バンダイ マスターグレード 1/100 MS-14S ガトー専用ゲルググ


「連邦のザコ共めっ!」
0083 スターダストメモリーのオープニング回想シーンで、
GMとボールを鬼神の如き活躍で蹴散らすガトー大尉とその愛機ゲルググ。
そのたった1シーンで、ガトー少佐の大ファンになりました。
その後のストーリー展開は私の予想を上回る大活躍

ガトー少佐、カッコイイ!こりゃ作らにゃ!と思い奮起(やる気だけはネ…)
ノイエ・ジール、ガンダム2号機と来たから次は「ガトー専用ゲルググ」って事で。


さて、このガトー専用ゲルググ、完成するまで時間掛かってます。
いわゆるホッタラカシが長くて…。
2002年12月購入。年末年始の休みを利用し、仮組み、表面処理まで行う。
2003年4月 サーフェイサー塗布。ベースグレーマックス塗布。その後放置…。
ホッタラカシているうちに、バンダイから成形色も新たに、
オリジナルビームライフルも付いた「ガトー専用ゲルググ」が発売される…



今回はモビルスーツ製作にあたり、エアブラシ初使用に加えて、MAX塗り初挑戦!
ホビージャパン2000年1月号 ガンプラ・スーパー塗装講座を参考に。
しかし、ハッキリ言って、難しいですね。MAX塗りは…。
「MAX塗り」じゃなくて、単なる「下地塗装の塗り残し」に成り下がってしまった…。
でも、この技法は何が何でもマスターしたいです。
MSはまだまだ作る予定あるし(在庫もかかえてるしネ)



表面処理はペーパー掛けを初めてやりました。
「やっていて意味あるんかいっ!」なんてブチキレましたが、
完成後のゲルググを見て納得。
ペーパーを600番、800番、1000番と順番に掛け、
その後、GSIクレオス サーフェイサーを塗布。
またしても、ペーパー掛けと繰り返す。
ヒケに綺麗に消え、今まで作ったMSとの違いは歴然。
完成して初めて分る、その作業の重要性。

0083のオープニング回想シーンでは、ガトー専用ゲルググに「ツノ」はありません。
が、本作例では「ツノ」をつけました。
理由は簡単。「俺が付けたかったから」
ガトー程のエースパイロットなら、指揮官仕様の機体であったろう、と勝手に解釈。
それに、あのシーンはあくまで「回想シーン」だもの…。

使用塗料はMr.カラー、ベースマックスグレー。
ベースマックスグレーをベースにガトーブルー、ガトーグリーンを。
関節、ビームライフル、機体裏側等は全て40:ジャーマングレイ。

ビームサーベル、シールド縁部分、コクピットハッチのイエローは、
113:RLM04イエローをベースに、48:クリアイエロー、172:蛍光イエローを。

ガトーブルーは
65:インディブルーをベースに、323:ライトブルー、01:ホワイト、50:クリアブルーを。
隠し味として、47:クリアレッド、48:クリアイエロー、138:クリアグリーン
171:蛍光レッド、172:蛍光イエロー、174:蛍光ピンクを。

ガトーグリーンは
135:ロシアングリーンをベースに、12:オリーブドラブ、64:ルマングリーン、312:グリーンFS34227
隠し味として、47:クリアレッド、48:クリアイエロー、138:クリアグリーン
171:蛍光レッド、172:蛍光イエロー、174:蛍光ピンクを。

ハッキシ言って、訳の分らん調合です。もう2度と出来ないでしょうね。


ガンダムデカールは、シールドと胴体胸部のジオンマークのみ。
ガンダムデカールは扱い易いですね。AFVや航空機で使う水使用のデカールより全然楽。

ガンダムデカール貼り付け後に、182:スーパークリアーつや消しをエアブラシ。
いままで、つや消しはスプレーのトップコートを使っていましたが、
前回の作例、F-111Fより、エアブラシに変更。出来が全然良いです。作業も楽だし。

ディテールアップは一切無しの素組み。
モノアイと、ビームライフルに、Hアイズのピンクを使ったのみ。










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