タミヤ SU-34 ストライクフランカー 1/72

航空機出戻り第1号。\(^o^)/
IDF空軍、W.W.Uドイツ空軍をメインで展開等、とのたまわっておきながら、しょっぱなからこれか…。f(^_^);;;
当初はそのつもりでプランが進んでいたのですが(私のアタマの中でネ)ある日、SU-34の存在を知り、
その独特のスタイルと特徴に惚れた。←なんじゃ、そりゃぁ〜?
そして、たまたまプラモ屋さんに行ったら、「特価品」で売っているのよね…。f(^_^);;;


キット自体、特に大きな問題なく組めました。素組みですが…。f(^_^);;;
ですが、ヒケが主翼上面に目立ったり、合いがイマイチな部分があったり、う〜ん、とゆう部分がありましたね。
てっきり「メイド・イン・ジャパン」かと一方的に思込んでたら、「メイド・イン・イタリー」の文字が… (+_+)
イタレリ製を輸入して、タミヤブランドで発売している製品なんですね。


その「特徴」とは、コクピット後部が広いスペースになっており、
その部分に、簡易キッチンと簡易トイレがある、とか…。
並列複座の戦闘爆撃機になんで、そんな装備が…???
 大型の戦略爆撃機には常備なのかな?
「与圧されたキャビンで、暖かいボルシチが食べれて、トイレも行ける」

と、まー、こういった事はさておき、
優秀な戦闘爆撃機である事には変わりないでしょう。
約8tの兵装を搭載でき、後部警戒レーダーも搭載し、
空対空ミサイルを後方に向けて発射出来るとか。





塗装はラッカー系塗料を今回初めて使用。
機体全体に、エアスペリティブルー+ホワイト+ガルグレー+RLM75グレーバイオレットの調色をエアブラシ。
グレー迷彩部分にはRLM75グレーバイオレットをそのままエアブラシ。
ブルー迷彩部分にはエアスペリティブルーをそのままエアブラシ。
スミイレにフラットブラック+レッドブラウンのタミヤエナメルを使用。
搭載兵装、主脚、タイヤなどの細かい部分にはタミヤアクリルを使用。



ラッカー系塗料は臭いが「ウッ」でしたが、エアブラシはかけ易いし、
エナメル、アクリルの兼ね合いもgood。
使ってみて始めて分る、その良さ。
AFVではアクリル一筋で充分と思いすが、
被膜の強さなどの観点から、ガンプラ&航空機はラッカー系塗料が
ベストですかね。ただ、あの「臭い」なんとかならんかなぁ〜。

クリアコーティングは半光沢で。
翼下パイロンと胴体下パイロンに満載された武装。
う〜ん、カッコイイ!好きだ、こーゆーの。(^o^)
空対空ミサイル
左:R-77(AA-12) アッダー
右:R-73(AA-11) アーチャー

左:ロシア製レーザー誘導爆弾 KAB-500L
右:空対地ミサイル Kh-29l
空対艦ミサイル Kh-31(AS-17)


今回の反省点

マスキング
キャノピー、機首周り、胴体上面の白丸部分、
胴体上面の黒部分垂直尾翼、後部警戒レーダー、
カナード翼付根部分をマスキングしました。マスキング初挑戦!
マスキングそのものは難しくはなかったですが、
次回製作品では、もうちょっと丁寧に行いたいと考えています。

スジ彫り
機体全体のスジ彫りが施してありますが、
少し浅いので、スジ彫りをすべきだった。
スミイレ後、拭き取りの時「アチャァ〜」と…。









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